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広域連合

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広域連合について


ごあいさつ

広域連合長 奥山恵美子 このたび、私は、多くの県内市町村長の皆様からご支持をいただき、引き続き広域連合長の任に就くことになりました。
 さて、後期高齢者医療制度は、被保険者の皆様が安心して医療を受けられるよう、国・県・市町村、さらに現役世代、そして加入している被保険者の皆様自身が一緒に支えていく制度として5年前にスタートしました。その間制度の存続について様々な議論がなされてきましたが、社会保障制度国民会議において、平成25年8月21日に制度継続の判断がなされました。
 広域連合といたしましては、引き続き確実な制度運営に努め、県内35市町村一体となって、全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


平成25年9月5日
広域連合長 奥山恵美子

設立について

 老人医療費を中心に国民医療費が増大するなか、国民皆保険を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとするため、平成20年4月に後期高齢者医療制度を創設することとされ、その運営主体として都道府県ごとに全市町村が加入する広域連合を設立することになりました。
 広域連合は、複数の地方公共団体が事務を広域にわたり処理するために共同して組織するもので、地方公共団体の中でも特別地方公共団体と呼ばれるものの一つです。
 宮城県においても、36の全市町村(当時:現在は35市町村)が加入し、平成19年2月8日に宮城県後期高齢者医療広域連合を設立しました。

事務について

 後期高齢者医療制度は、広域連合が運営主体となり、「広域計画」に基づいて、県内の全市町村と連携しながら事務を行います。
 「広域計画」とは、事務処理の指針として地方自治法の規定に基づいて作成するもので、広域連合議会において定められます。

広域連合 市町村
  • 被保険者の資格取得・喪失や被保険者証の交付
  • 保険料の賦課
  • 給付に関する事務
  • 保健事業
  • 被保険者の資格取得・喪失の届出
  • 被保険者証等の引渡し
  • 保険料の徴収
  • 給付に関する申請受付