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広域連合について


ごあいさつ

 この度、宮城県後期高齢者医療広域連合長に就任いたしました、塩竈市長の佐藤昭でございます。
 後期高齢者医療制度は平成20年4月より施行され、今年で10年目を迎えました。施行当初は約25万人であった被保険者数も、今年5月には30万人を超え、保険給付費も1,600億円から2,200億円と大幅に伸びております。また、国においても、持続可能な医療制度とするため、さまざまな見直しが図られているところであり、後期高齢者医療制度の運営に当たって、果たすべき役割はますます重要度を増しております。
 こうした中、宮城県後期高齢者医療広域連合としては、県内35市町村並びに各関係機関と緊密に連携を図りながら、加入されている皆さまがいつまでも安心して医療を受けることができるよう、制度の安定かつ円滑な運営に努めてまいりますので、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年9月5日
広域連合長 佐藤昭

設立について

 老人医療費を中心に国民医療費が増大するなか、国民皆保険を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとするため、平成20年4月に後期高齢者医療制度を創設することとされ、その運営主体として都道府県ごとに全市町村が加入する広域連合を設立することになりました。
 広域連合は、複数の地方公共団体が事務を広域にわたり処理するために共同して組織するもので、地方公共団体の中でも特別地方公共団体と呼ばれるものの一つです。
 宮城県においても、36の全市町村(当時:現在は35市町村)が加入し、平成19年2月8日に宮城県後期高齢者医療広域連合を設立しました。

事務について

 後期高齢者医療制度は、広域連合が運営主体となり、「広域計画」に基づいて、県内の全市町村と連携しながら事務を行います。
 「広域計画」とは、事務処理の指針として地方自治法の規定に基づいて作成するもので、広域連合議会において定められます。

広域連合 市町村
  • 被保険者の資格取得・喪失や被保険者証の交付
  • 保険料の賦課
  • 給付に関する事務
  • 保健事業
  • 被保険者の資格取得・喪失の届出
  • 被保険者証等の引渡し
  • 保険料の徴収
  • 給付に関する申請受付