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医療機関の皆様へ

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保険者番号
市区町村ごとに、新しい番号になります。
資料:宮城県後期高齢者医療保険者番号一覧表(PDF:48KB)
    後期高齢者医療広域連合保険者番号一覧表(PDF:10KB)

資格関係

1.対象となる方
  • 75歳以上の方
  • 広域連合が認定した65歳以上75歳未満で一定の障害がある方

※後期高齢者医療の障害の認定を受けようとする方は、障害の状態を明らかにするために障害年金の証書、障害者手帳(身体・療育・精神)などを添えて、お住まいの市区町村の後期高齢者医療担当窓口で申請してください。

2.対象となるとき

 (1)75歳になる方                  → 75歳の誕生日から
 (2)65歳以上75歳未満で一定の障害がある方で
  後期高齢者医療制度に加入するとき     → 広域連合から認定を受けた日から 
 (3)宮城県内に転入したとき            → 転入した日から


被保険者証

 国民健康保険や社会保険などの被保険者証に代わり「後期高齢者医療被保険者証」が1人1枚交付されます。

1.被保険者証の見本

 (被保険者証確認時のご注意)

資格取得日
75歳の誕生日から被保険者となります。

被保険者番号
8桁の番号となります。

保険者番号
市区町村ごとに付番されます。

有効期限
有効期限が新たに設けられます。毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間になります。

資料:
宮城県後期高齢者保険者番号一覧表(PDF:48KB)
後期高齢者医療広域連合保険者番号一覧表(PDF:10KB)

2.被保険者証の発送について

○75歳になられる方
 誕生日から使用できるように、誕生月の前月末までにお住まいの市町村から郵送又は手渡しで交付されます。使用できるのは、75歳の誕生日からとなりますのでご注意ください。
○65歳から74歳までの一定の障害がある方で広域連合より認定された方
 認定後、お住まいの市町村から郵送又は手渡しで交付されます。

3.限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証

認定証(受療証)の交付を希望される方は、お住まいの市町村の窓口で手続きを行っていただくことになります。
   限度額適用・標準負担額減額認定証 見本(GIF:51KB)
   特定疾病療養受療証 見本(GIF:47KB)

診療報酬等の請求

【重要】「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について

平成28年3月25日 厚生労働省保健局通知 保医発0325第6号 (PDF)

1.診療報酬等請求明細書(レセプト)関係

 後期高齢者医療制度の被保険者に係るレセプトは、宮城県国民健康保険団体連合会(国保連合会)に提出することになります。

(1)提出締切日
 ◆国保連合会へ持参する場合    毎月10日ごろ 午後5時まで
 ◆国保連合会へ郵送する場合    毎月10日ごろ 必着

※詳しくは、国保連合会へお問合せください。

(2)支払について
 国保連合会から支払われます。
 ◆レセ電請求医療機関等 請求月の翌月20日ごろ
 ◆レセ電請求以外医療機関等 請求月の翌月末ごろ
 ※詳しくは、国保連合会へお問い合わせください。

(3)問い合わせ
 レセプトに関することについては、国保連合会へお問い合わせ願います。
   宮城県国民健康保険団体連合会 審査管理課
   TEL:022-222-7074

2.診療報酬明細書(レセプト)の返戻

 前月までに国保連合会へ請求された診療(調剤)報酬明細書について、返戻の依頼をされる場合には、下記様式に所要事項を記載の上、郵送にて宮城県後期高齢者医療広域連合給付課あて送付してください。
 ※当月提出分の診療(調剤)報酬明細書の返戻を依頼される場合は、郵送にて提出月25日までは国保連合会審査業務課へ、26日以降は当広域連合に送付してください。様式が異なりますのでご注意ください。
    (送付先)
      〒980-0011
         宮城県仙台市青葉区上杉一丁目2-3  宮城県自治会館9階
           宮城県後期高齢者医療広域連合事務局 給付課


名称等記載例記入用
診療(調剤)報酬明細書の返戻依頼(当月提出分以外)PDF:72KBPDF版:64KB / XLS版:32KB
3.療養費等支給申請書(一般、補装具、移送費)

 療養費等の支給申請書について、医療機関において備え付けておく場合には以下の申請書をダウンロードしてご活用ください。なお、申請書は使用頻度の高いものについてのみ掲載しております。他の申請書について備え付けをご検討されている場合は、広域連合給付課までご連絡ください。また、移送費の申請書の添付書類となる医師の意見書については、支給要件に該当するか否かの判断のもととなりますので、詳細に記載いただくようお願いいたします。なお、医師の意見書については必ずしもこの様式をご使用いただく必要はありませんが、関係法令に定められた意見書に記載すべき事項を漏れなく記載いただくようお願いいたします。

申請書等名称記載例記入用
療養費支給申請書(一般)PDF:204KBPDF:164KB
療養費支給申請書(補装具)PDF:231KBPDF:172KB
移送費支給申請書 PDF:117KBPDF:144KB
4.療養費支給申請書(鍼灸・マッサージ)

 療養費支給申請書(鍼灸・マッサージ)については、宮城県後期高齢者医療広域連合給付課へ郵送で提出をお願いします。提出物は、1.療養費送付内訳書、2.療養費支給申請書の2種類となります。申請書は、市区町村ごとに仕分けをし、まとめて提出をお願いします。
 なお、往療料の請求がある場合は、必ず往療内訳書を添付してください。

  平成29年度年間スケジュール(PDF:180KB)

 新たに請求する施術者の方、届出内容に変更があった方は、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師施術機関届を宮城県後期高齢者医療広域連合に届け出し、登録する必要があります。添付書類は以下のとおりです。

 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師施術機関届の添付書類について(PDF:101KB)

    (送付先)
      〒980-0011
         宮城県仙台市青葉区上杉一丁目2-3  宮城県自治会館9階
           宮城県後期高齢者医療広域連合事務局 給付課


申請書等名称記載例記入用
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師施術機関届PDF:95KB
療養費送付内訳書PDF版:88KB XLS版:38KB
療養費支給申請書(はり・きゅう用)PDF:209KBPDF版:167KB / XLS版:52KB
療養費支給申請書(マッサージ用)PDF:215KBPDF版:164KB / XLS版:54KB
療養費往療内訳書PDF:69KBPDF版:51KB / XLS版:34KB
5.療養費(鍼灸・マッサージ)通知等について

 療養費の適正な請求にあたり、過去に通知した文書を掲載しておりますので、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

                      
平成25年2月7日

あんま・マッサージ施術に係る変形徒手矯正術の算定基準について(通知)(PDF:100KB)

平成25年2月7日

はり・きゅう及びあんま・マッサージの施術に係る同意書の取扱いについて(お願い)(PDF:128KB)

その他

1.レセプトの過誤処理についてのお願い

 レセプトの過誤処理方法の考え方について、宮城県医師会、宮城県歯科医師会、宮城県薬剤師会、宮城県柔道整復師会に相談を行い、平成21年8月診療分から下記のとおり見直しております。
 下記のチラシは、関係団体を通じて医療機関等関係者の皆さまへお届けしておりますので、ご協力をお願いします。

   レセプトの過誤処理について(PDF:133KB)

2.75歳到達月における自己負担限度額の特例について(平成21年1月1日から)

 これまで、75歳の誕生日を迎えられた方は、「誕生日以後の後期高齢者医療制度」と「誕生日前の医療保険」の2つの制度に加入することになるため、それぞれの制度の限度額まで医療費をお支払いただくことがありました。今後は、それぞれの制度の限度額を半分にすることにより、誕生月の負担が増加するという問題が解消されました。ただし、毎月1日生まれの方は、誕生月に加入している制度が後期高齢者医療制度のみであり、負担は増加しないため対象外となります。

75歳到達月における自己負担限度額の特例
自己負担限度額
外来(個人)個人合算(世帯合算)
現役並み所得者
(月収28万円以上、
課税所得145万円以上)
22,200円40,050円+1%(注1)
(22,200円)(注3)
80,100円+1%(注2)
(44,400円)(注3)
一般6,000円22,200円44,400円
低所得者
(住民税非課税)
U4,000円12,300円24,600円
T
(年金収入80万円以下等)
7,500円15,000円
注1「+1%」は医療費が133,500円を超えた場合、超過額の1%を加算。
注2「+1%」は医療費が267,000円を超えた場合、超過額の1%を加算。
注3( )内の金額は、多数該当(過去12ヶ月に3回以上高額療養費の支給を受け、4回目以降の支給から該当)の場合。

また、75歳の誕生日を迎えられた方以外で、次に該当するご家族の方も特例が適用されます。
(1)75歳の誕生日を迎えられた方が被用者保険の被保険者だった場合、その被扶養者
(2)75歳の誕生日を迎えられた方が国民健康保険組合の組合員だった場合、その世帯に属する被保険者
(加入する医療保険によって自己負担限度額が異なりますので、詳しくはご加入の医療保険へお問い合わせください)